猫と一緒に暮らしているからこそ感じられる幸せ

犬や猫と一緒に暮らしている人であれば、一緒に寝るということは憧れだそうです。素直に一緒に寝てくれる子もいれば、中々一緒に寝てくれない子もいます。一緒に寝ている、という話をすると、羨ましいと言ってくる人もいます。

子猫の時から一緒に暮らしている兄弟猫がいるのですが、寒くなってくるとベッドの中に潜り込んできます。多頭飼いをしているのですが、一緒に寝てくれるのはその2匹の兄弟猫だけなのです。他にも子猫の時から一緒、という子もいるのですが、何故か2匹だけなので不思議に思っています。

猫がベッドの中に潜り込んでくるようになると、本格的な寒さが到来したんだなと痛感します。猫は気温の変化に敏感みたいです。それもまた面白いなと思うところです。猫と一緒に暮らしていると大変なこともたくさんあります。

健康管理もしなければいけません。仕事で平日の日中は一緒に過ごすことができないので、ちょっとした体調の変化も見逃さないようにしなければいけません。食事に関してもしっかりと管理しなければ、健康を害してしまう可能性もあります。適正量を与えるように注意をしなければいけません。

でもそういうことはあまり大変だと思いませんし、苦にも感じません。子猫から一緒に暮らすと2時間おきのミルクなど睡眠時間も十分にとることができないということもあります。それは子どもを育てるのと変わりがないと思うのです。

旅行をすることができないということもあります。それでも一緒にいられるということは癒しにもなると思います。人間ですから日々ストレスが溜まることもあります。猫と一緒に寝るという最高の癒しの時間を設けることができれば、そのストレスも少しは解消されるのかなと思います。

一緒に寝て欲しいけど、寝てくれないという場合にはここで寝ると温かいんだよ、ということに気付かせることが大事だと思います。温かいことが分かれば一緒に寝てくれる、ということにもなると思います。