相撲は面白いけど推理小説にもハマってます

最近テレビのニュースで多いのは、日馬富士のことですよね。現場で実際に行われたことは人によって言う事が違うので誰の証言を信じたらいいのかは分からないというのはあります。なので一番いいのは、お店の人とかの利害関係のほとんどない第三者の人の意見とかも聞いてみたいような気がします。

もしかしたら既にテレビとかで証言してたかもしれませんがずっとは見てないのでそれは不明なところです。ただ思うのは相撲人気の落としてほしくないってことです。自分が久しぶりに相撲を見る気になったのは最近ですし、貴乃花と若乃花が活躍してた以来なので期間はだいぶ空いてます。

モンゴル勢の力士は強いしお客さんからの指示を集めてるのでそれに関してはいいと思いますし相撲界にもかなり貢献はしてることでしょう。話は変わって最近は小説にはまってしまい、それが面白いのです。色んな作家の作品は読んでますが最近、主に読んでるのは「堂場瞬一」さんの本です。

主に警察小説を書いてるのですが、ストーリーとかもなかなか読みごたえがあるし楽しめます。書くペースにしてる割と早い方だと思います。最近では月に1冊は出版してるような感じです。

もちろん、2~3年前に書いた本が文庫化された作品とかもありますが、それでも多い方でしょう。それだけ本を書けるということは当然ですが本人が好きな仕事だからという理由もあるのでしょうね。

自分は、堂場瞬一というのは今までは本名と思ってました。でも何となく調べたみたらそうではなくて実際の名前は「山野辺一也」でした。それを初めて知った時には、ちょっとイメージと違うような気もしたのです。

なので「堂場瞬一」は作家名になるのですが誰が名づけたのでしょうね?自分はそこまでは知らないのですが、まさに彼にぴったりの名前なので「上手につけてる」と思いました。面白い作品が多いので、しばらくは読み続けるつもりです。ただ今までに書いたのが、100冊以上はあるので全てを読むまでには結構時間がかかりそうです。